[kintone]kintoneであの名刺管理サービスを実現したい!

あの名刺管理サービス!でない方法で実現?


”早く言ってよ~!”
でおなじみ、名刺をデジタルにして便利に活用するあのサービスですが、
既にkintoneを導入している企業さんだと”じゃあこっちも使っとくか!”とは中々ならないようです。

決済者の方から”クラウドはこの前あのキントーンとかいうの入れただろ!”と叱られるとか叱られないとか^^;

というわけで、今回はクラウド型Webデータベースkintoneであの名刺管理サービスを作るとしたら!というお話です。

こんな流れで実現するのはどうでしょうか?

sun1

  1. 営業担当の方がkintoneのモバイルアプリで名刺を写真に取り送信
  2. サポートチームの方がkintoneにアップされた名刺写真を見ながらデータ入力。
    (当然ながらkintoneは画像の解析や入力支援サービスがないので社内でがんばって手打ちしましょう)
  3. kintone上で名刺データが出来ました。後は社内の他アプリへつなげるなり、CSV出力して差し込み印刷するなりお好きにどうぞ!

2.で手打ちしてくれる親切な方を探すのに相当苦労しそうですが。。。名刺の枚数によっては自分でやるのも悪くないかもしれません。

kintoneで早速構築

00

方針が決まった所ですぐ試作です。サクッとアプリを立ち上げられるのがkintoneの良いところ。
アプリを作ります。

 

01

後々モバイルアプリから名刺を探しやすくするためにカテゴリーを設定すると便利です。

 

01a

こんな感じにアプリをデザインしてみました。
まずはスマホのカメラで撮影したデータをアップするために名刺画像が必要です。
それ以下の各項目は誰かに手打ちしてもらうための項目です。

 

02

立ち上げました。早々にスマホからデータが入ってきてますね。

 

03

こちらに上がっている名刺データをもとにデータを手打ちします。

 

・・・と簡単ですが、こんな感じでkintoneで名刺管理の第一歩がはじめられそうです。

もちろん名刺管理サービスを入れればとても便利なんですが、月に何十枚程度しか名刺交換することが無いのであれば(それも営業として心配になりますが…^^;)kintoneで手動で入力のトライアルをしてみるのもアリではないでしょうか?

ファストに立ち上げ、そのあと試行錯誤しつつもシステムとして進化させていく。kintoneの真骨頂ですね。
なんでもかんでもkintoneで出来るわけではありませんが、今回の件については”出来なく・・・は無いよ!”という事です。

参考までに、モバイルアプリ側から入力した動画も参考に上げておきます!

↓こちらです。

====

クラウドサービス導入のお役に立ちます!
愛知・岐阜・三重のkintone導入支援はアントベアクリエイツまで!

関連記事

  1. kintone Café JAPAN 2016で登壇させていただきまし…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。