つちのこの里、東白川クラウド化計画!まずはkintone導入

お久しぶりです。森田(諭)です。思わぬタイミングで風邪をひき、さらにこじらせてしまい。。
Cybozu Days 2016 大阪には参加できず、その他のイベントも軒並みキャンセルする羽目になってしまいました。。お打合せする約束をしていました関係者の皆様、誠に申し訳ありませんでした。

さて、体調を崩す前のネタが溜まっておりますので、つらつらと書き綴っていこうと思います。
今回は「株式会社ふるさと企画」様(岐阜県東白川村)とのお打合せで訪問させていただきました。

岐阜県東白川村 ふるさと企画とは?

「株式会社ふるさと企画」様は、平成3年に村民と村の各種団体、村役場が出資して設立した村ぐるみの地域おこし会社です。
白川茶、東濃桧、桃太郎トマト100%のジュース「とまとのまんま」などをはじめとした農林特産品の販売、宿泊研修施設・レストラン「こもれびの里」等の運営をするなど、田舎ならではのゆったりとした時間と癒しの商品を提供しています。

その名も「東白川クラウド化計画」!

当初、副社長の村雲さんから戴いた企画書タイトルは、「東白川クラウド化計画」。
内容としてはクラウドを活用し、村内の各施設に点在している個別システムを統合、ふるさと企画ひいては東白川の資産として情報を共有、業務の効率化をはかりたいとのことでした。

まずは業務システムをkintoneへ移行

まずは業務システムの統合でしょう、ということで幾つかのシステムやエクセルで管理していた情報をkintoneに統合。
現在は機能追加-ヒアリング(効果測定)を行いながらシステムの運用をしています。
部分的に追加してもシステムが破綻しないのがkintoneの良いところですね。

今回の打ち合わせでは現在運用しているkintoneシステムの改善事項の確認、今後の移行スケジュールの確認をさせて戴きました。
おもてなしの心はFace to Face、でも背景にあるのはクラウド基盤を活用した合理的なIT戦略というのがエンジニア的にグッときますね。
毎回のお打ち合わせでは逆に勉強させていただくことも多く有り難いです。

引き続きよろしくお願いいたします!